挨拶

 日本リトルシニアリーグは、昭和48年1月に日本の実情に合わせてリトルリーグを母体として発足した中学生のための硬式野球の国際組織です。現在、北海道連盟、東北連盟、信越連盟、関東連盟、東海連盟、関西連盟、九州連盟計7連盟500余チーム、約2万名の選手が登録されています。リトルシニアの野球では、「好きな野球を楽しむ」「野球を通じて仲間を作る」など、高校野球を手本として、高校野球につなげる野球を行います。各チームはその手助けをしながら、協会が開催する全国大会として「夏の日本選手権大会(神宮球場、他)」「春の選抜大会(大阪・舞州球場、他)」への出場を目指して練習に励んでいます。リトルシニアでは、このように「野球を楽しむこと」「高校野球に近づく高いレベルの野球」をも目指しています。
 宮城北部リトルシニアは、平成8年に創部され、これまでに数多くの高校球児を輩出しました。彼等は、社会人となった今日、幅広い分野で社会に貢献しています。
 3年間チームの一員として全うするために、基礎体力、基礎知識、自己管理能力、心の鍛錬の場と環境を提供し、子供達の成長を保護者と共に見守り、個々の努力の手助けが出来ればと考えています。
 今後とも、宮城北部リトルシニアにご支援とご指導よろしく御願いいたします。
 
 
   
(一財)日本リトルシニア中学硬式野球協会
東北連盟宮城県支部所属

    宮城北部リトルシニア
        会 長  渡邊 宜宏